モーター工作・科学クラフト
工作教室の概要

あおば理科では夏休み期間中に工作教室を開催しております。 普段使うことの少なくなったドライバーやペンチなどを使い、作る楽しさを体験してもらえるようにテーマを選んでおります。 講師とともに材料を加工して組み合わせて動く作品を作って行きます。 上級学年のギアボックスやリモコンなどは既成のキットとなりますが、完成品ではなく、部品の切り出しを行い設計図を見ながら組み立てを行うキットを使います。
完成した作品は持ち帰れますので、小学校の自由研究の課題としても最適です。会員以外の方もご参加いただけます。


対象 小学校1年生〜6年生(学年ごと、小5と小6のみ合同クラス)
実施教室 たちばな台教室(青葉台教室)のみ
定員 各回4名
実施時期 小学校の夏休み期間(7月下旬〜8月末)
参加方法 お電話かメールでお申し込みください。
※一般参加の場合、ご入会の必要はありませんが、お子様のお名前、学年、ご住所、電話番号の登録が必要です。
※7月1日からお申込みできます。ご要望によりクラスを開設しますので、日程は随時ご相談ください。

学年とテーマ

学年は推奨学年です。お子様の学年とは別の学年のテーマも受講できます。

小1コース

モーターは使いませんが、小学校3年生程度でも楽しめる内容です。

テーマ ビー玉ころころコースター
レベル 工作入門
作成時間 1時間30分程度
学習内容

紙に線を書きハサミで切る。
プラスチックを切り折り曲げる。
紙をホチキスでとめる。
セロハンテープや両面テープでとめる。
針金を使う。

作品
ジャンプ台、ロウト、坂道、らせん階段の4つの要素を含んでいます。
小2コース

モーターを使った2つの作品を作成します。小学校3年生程度でも楽しめる内容です。

テーマ モーターカーとモビールプレーン
レベル 初級T
作成時間 2時間程度
学習内容

位置を決め木ねじでとめる。
ニッパーを使いプラスチック部品を切り出す。
モーターを動かす。
プーリーに輪ゴムをかける。
おもりの重さを調節しバランスをとる。

作品
小3コース

モーターを使った2つの作品を作成します。複雑な仕組みが含まれます。

テーマ たいこたたきとホバークラフト
レベル 初級U
作成時間 2時間程度
学習内容

位置を決め木ねじでとめる。
ニッパーを使いプラスチック部品を切り出す。
モーターを動かす。
プーリーに輪ゴムをかける。
輪軸を使った減速の仕組み

作品

小4コーステーマ

ギアボックスとてこクランク機構を使った難易度の高い工作を行います。5、6年生の参加もおススメします。

テーマ 6足歩行ロボット(反転スイッチ付き)
レベル 中級
作成時間 3時間30分程度
学習内容

設計図を見ながらギアボックスの組み立て
ニッパーを使いプラスチック部品を切り出す。
てこクランク機構
スライダークランク機構
プラスチック部品の切断・加工

作品
小5,6コーステーマ

ギアボックスとてこクランク機構を使った難易度が高く作業量の多い工作を行います。

テーマ ピンポン玉すくいロボット(3チャンネルリモコン付き)
レベル 上級
作成時間 5時間程度
学習内容

設計図を見ながらギアボックスの組み立て
ニッパーを使いプラスチック部品を切り出す。
てこクランク機構
プラスチック部品の切断・加工
設計図を見ながら3チャンネルリモコンの組み立て

作品
費用

費用には教材費、消費税を含んでいます。
会員以外の方もご参加いただけますが、会員の紹介がありますと費用がお安くなります。

対象学年 会員 会員の紹介 一般
小1 3,000円 3,500円 4,000円
小2 4,000円 4,500円 5,000円
小3 5,000円 5,500円 6,000円
小4 5,500円 6,500円 7,500円
小5、6 7,000円 8,000円 9,000円
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2018年度日程
各学年とも下記日程外でも随時受け付けております。
日程は、ご相談ください。
対象学年 日時 その他
小1 <藤が丘で開催>
8月15日(水)10:00
<たまプラーザで開催>
8月15日(水)10:30
藤が丘会場、たまプラーザ会場とも一般参加でも3500円です。
ただし、カフェでの開催の為ドリンクの注文が必要です。
また、小2以下は、保護者の同伴が必要です。
詳しくは、ブログをご覧ください。
小2 8月1日(水)9:00  
小3 7月29日(日)9:00  
小4 7月23日(月)15:00  
小5、6 7月28日(土)9:00  
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工作教室のコンセプト「創造性と工作」

子どもたちは色々なものを想像します。それを現実の世界に創造する(作り出す)にはいくつかの知識や経験が必要となります。

・仕組みの理解――どのような仕組みで目的の動きをさせるのか。
・動力の理解―――それを何の力で動かすのか。
・材料を知る―――どのような材料で作るのか。
・設計図を作る見る――設計図を見て部品を正しい位置に取り付ける。
・手を動かす体験―色々な道具を使ってみる。
・試行錯誤の体験―動かない時、原因を探り修正する。

近年、玩具の電子化が進み、昔のプラモデル作りのような遊びが減りこれらの経験をする機会が減ってしまっています。 これらを体験できる工作教室は、創造的な活動に役立つと考えております。

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